顔認識システムの間違いで無実なのに男性が逮捕される!顔だけで決めてしまう問題点とは?|知ってほしい世界の防犯事情

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世界の防犯事情

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ほった
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私が担当する「実際の事件シリーズ」も是非見てください!


世界の防犯事情

現在では、日本でも様々な場所で「顔認識」が使われています。
とても、便利なものですが完璧なシステムとは言えないようです。
今回は、アメリカで起きた事件について解説します。

 

1.無実なのに逮捕され1週間も拘束されてしまった男性!

2022年にアメリカで起きた事件は、非常に考えさせられる事件でした。
報道によると、ある男性が高速道路を運転中に、警察に呼び止められて逮捕されたそうです。
逮捕された理由は、連続窃盗事件の犯行グループの1人という理由でした。
ですが、逮捕された男性は犯人ではなく、事件とはまったくの無関係だったそうです。

では、どうして警察は無実の男性を逮捕してしまったのでしょうか?
メディアが報じた内容によると、警察は顔認識システムのみで男性を容疑者として逮捕状を請求し、逮捕したそうです。
結局、間違いであったことがわかり男性は1週間後に釈放されたとのこと。

<無実の男性が顔認識システムの誤りのせいで1週間投獄される>

 

どのような問題点があったのか?

さきほどの事件では、大きな問題が2点あったそうです。

① 犯人の映像とされるものと、誤認逮捕された男性とでは体重に大きな差があったこと
② 映像の犯人と顔の「ほくろ」が違っていたこと

男性の弁護士が指摘したそうですが、以上の2点が大きな問題だったそうです。
事件の犯人とされる映像と誤認逮捕された男性には、約18㎏の体重差があったとのこと。
さらに、顔のほくろが違っていたにも関わらず、警察は逮捕に踏み切ったそうです。
体重の差やほくろの違いなどは、目視で確認すれば違いに確認出来たことでしょう。
もしかしたら、目視で確認はしたものの黙認していたのかもしれませんが、あってはならない事件です。
単純に顔だけで判断してしまうのは、危険であると言えるでしょう。

ほった
ほった
失った時間は戻ってきませんね。。

 

鉄道やバスなどにも顔認証が活用されている

日本でも顔認証技術は、よく使われています。
最近では、鉄道やバスなどにも活用されるケースが増えているようです。
事前に顔写真を登録しておき、そのデータと照合して乗車や降車を記録することや登録されているクレジットカードから、運賃を引き落とすという仕組み。
マスクをつけていても識別が出来ると言われていますが、100%のシステムではありません。
ですから、他人と誤って認識してしまう可能性も0ではないのです。
非常に便利なシステムですが、リスクがあることも理解しておかなければなりません。

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ほった
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