【防犯カメラメーカーのご紹介⑥】Panasonicの防犯カメラにはどのようなものがある?主力商品や活用シーンについて!

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皆さんは、Panasonic(パナソニック)というメーカーをご存知でしょうか?
エアコン・テレビなどの家電製品が有名なメーカーです。
しかし、手掛けているのは家電製品だけではありません。
近年注目を集めているのが、「セキュリティ分野」での活躍です。
今回は、「Panasonicが販売している防犯カメラ」や「主力商品・活用シーン」について解説します。

1.どのような製品を販売しているのか?

家電製品を販売しているメーカーというイメージが強いですが、防犯カメラや監視カメラなどのセキュリティ分野も得意としているメーカーです。
次のようなカメラを販売しています。

【個人向け】
ベビーカメラ
 ペットカメラ
屋外カメラ
モニター付きドアカメラ
【法人向け】
 HDアナログカメラ
ネットワークカメラ
ソフトウェア (映像監視ソフトウェア・顔認証ソフトウェアなど)

<監視・防犯システム>

主な製品を上記に挙げてみましたが、個人向けと法人向けの製品を開発していることがわかります。
また、カメラ本体はもちろんですが、映像監視用・顔認証用のソフトウェアの開発も行っているのが、大きな特徴と言えるでしょう。

松川
松川
パナソニックといえば家電のイメージが強いですがセキュリティ製品もたくさんあります!

 

主力商品は「ネットワークカメラ」

パナソニックは、様々なタイプのカメラを販売していますが、主力商品は「ネットワークカメラ」です。
このネットワークカメラとは、簡単に解説するとインターネットに接続して使用するカメラのこと。
AIネットワークカメラも販売しており、これまでの防犯カメラや監視カメラでは行えなかったことも可能にしています。
例えば、次のようなことが可能です。

侵入者の検知・警告
設備などの遠隔監視
業務効率化
製造工程や作業工程の記録
店舗に来店した車両のナンバープレートの自動認識、登録情報との照合、店内スタッフへの通知

危険エリアへの侵入・不審者の侵入は企業にとって、絶対に避けなければいけないところです。
ですが、広い敷地内を人だけで監視するのは、コスト面を考えてもかなり難しいでしょう。
でも、AIネットワークカメラなら、危険エリアや敷地内に侵入した人を検知出来るので、事件や事故の防止に役立ちます。
それから、遠隔監視にも利用可能です。
巡回や点検業務は、映像を使って遠隔で行うことにより、業務効率の改善やコストの削減などにつながります。
工場などでは、製造工程や作業工程を記録するに役立つでしょう。
食品工場であれば、異物の混入などの問題が起きた場合、原因やどの過程で起きたのかを特定することが必要になります。
映像できちんと記録しておけば、万が一問題が発生した場合も、映像を確認することで原因の特定・再発防止に役立つでしょう。

また、自動認識・登録情報との照合・スタッフや事務所の通知も可能ですので、大切な顧客への対応や顧客満足度の向上にも使えます。

過去に参考になる記事を書いていますので、よろしければ併せてご一読ください。

 

具体的にどのような分野で活用されているのか?

もう少し具体的に、どのような分野で活用されているのかを見ていきましょう。

製造業・物流業
工場・倉庫内の安全管理・設備のリモート点検などに活用されています。
立入禁止エリアや危険エリアの監視、車両の監視などにも効果的。

オフィス
不特定多数の人が出入りするオフィスビルなどでは、侵入者の検知や警告などに活用されています。
コロナ禍では、社員の体表面温度の測定やマスク着用の有無などに使われており、感染リスクの低減に貢献しているのです。

金融業
銀行などの金融業では、ATMに設置して混雑状況の検知すること、適切な案内を行うことなどに利用されています。
さらに、窓口やATMの混雑状況を顧客に知らせるためなどにも活用されているようです。

インフラ施設
警備・巡回業務の効率化、安全管理、侵入者の検知や警告などに活用されています。

流通業
接客の向上、防犯目的などで活用されていますが、業務の効率化や省人化などでも貢献しているようです。

<参照サイト>

 

2.高い精度の顔認証システム

屋外カメラ

もちろん、カメラ本体にも注目すべきですが、他の技術にも注目。
とくに、高い精度を誇るというのが、「顔認証システム」です。
どのくらい高い精度を誇るのかというと、マスク着用時の認証率99.9%を実現しているとのこと。
その技術の高さを証明するかのように、羽田空港・成田空港・関西空港・福岡空港などの空港に顔認証ゲートが導入されています。
ミスの許されない本人確認を円滑に行うため、大きく貢献しているのです。

 

60年以上の歴史がある

意外と知られていませんが、Panasonicはセキュリティカメラで60年以上の歴史があるメーカーです。
現在では、ネットワークカメラが主流となっていますが、アナログの時代を含めると1957年から事業を開始しているとのこと。
アナログ時代から培ってきた高い技術を活かして、デジタルの時代になっても様々な分野で大きく貢献しているのです。

<パナソニックのネットワークカメラが日本のセキュリティを変える>

 

選ぶ際には専門業者に相談するのがおすすめ!

一口にネットワークカメラと言っても、製品によって機能や特徴などが異なります。
ここまで、紹介してきたPanasonicの製品にも複数のものがありますので、選ぶ際には専門的な知識を持っている業者に相談するのがよいでしょう。

松川
松川
防犯カメラの設置のことはプロに聞くのがオススメです!

 

3.国内でも大注目のPanasonicのネットワークカメラ

どちらかというと、エアコンやテレビなどのイメージが強いですが、Panasonicはセキュリティ分野に強いメーカーです。
とくに、ネットワークカメラは国内でも注目されています。
他にも、高い精度を誇る顔認証技術は、世界トップクラスです。
これからも、目が離せないメーカーと言えるでしょう。


流れ

防犯カメラを設置したいと思ったときにどうすればいいのか分からない方も多いかもしれません、
業者にお願いして設置してもらうためには現地調査を行い設置場所を確認させていただく必要があります。
基本的には現地調査→見積→契約→工事という流れです。
しかし、マンションであれば理事会での説明や、企業であれば予算会議でのプレゼンなどが必要になることも。
お客様のご要望に応じて設置工事まで全力でサポートさせていただきます。
詳しくは↑をご覧ください。

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実際の事件から学べることはたくさんあります。
防犯カメラがきっかけで解決できた事件、防犯カメラがあれば解決できた事件もあります。
さまざまな事件から防犯カメラについて学びましょう。
そして防犯対策について一緒に考えましょう。

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