【防犯カメラメーカーのご紹介⑤】世界シェア2位!ダーファ・テクノロジー(Dahua Technology)の実力とは?

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テクノロジー

監視カメラや防犯カメラを販売しているメーカーは、非常に多いですがその中でも急激に成長しているのが、「ダーファ・テクノロジー」というメーカーです。
これは中国のメーカーで、現在世界シェア2位の実力を誇っています。
今回は、「ダーファ・テクノロジーとはどのようなメーカーなのか?」「どんなカメラを販売しているのか?」について見ていきましょう。

1.中国の大手防犯カメラメーカーとして知られている!

ハイクビジョンに続き、世界シェア2位の実力を誇るのが、「ダーファ・テクノロジー」です。
ダーファ・テクノロジーは、中国の大手防犯カメラメーカーで、日本だけでなく世界中で製品を販売しています。
急激に売上を伸ばし、成長している背景には価格がリーズナブルであること、独自の製品を開発していること、などがあるようです。
とくに、得意としているのが「AIを活用したソリューション」
日本では、監視カメラを使った駐車場向け・小売店向けのソリューションに力を入れています。

 

振り込め詐欺対策が可能なサーマルカメラとレコーダー!

連日のように、新聞やインターネットニュースで報道されるのが「振り込め詐欺」です。
かなりの被害額が出ているようですが、ダーファ・テクノロジーのサーマルカメラとレコーダーを使うことで、対策が可能となります。
独自に開発したサーマルカメラで、指定したエリア内で携帯を使って会話をしている人を検出。
検出と同時に、管理者に通知するという機能が搭載されているそうです。
オレオレ詐欺・振り込め詐欺などは、被害者と携帯電話でやりとりをしながら、ATMで操作をさせることが多くなっています。

そのため、銀行やコンビニなどATMが設置されている場所に設置することで、被害を抑えられるでしょう。

参照サイト
<振り込め詐欺対策実装サーマルカメラとレコーダーを発売>

過去に参考になる記事を書いていますので、よろしければ併せてご一読ください。

 

駐車場の課題を解決するためのAI技術

それから、ダーファ・テクノロジーの技術で注目を集めているのが、駐車場の課題を解決するのに役立つ機能です。
大型商業施設などの駐車場では、次のような課題があります。

スペースが見つからない
支払いの際にゲートで混雑してしまう
どこに駐車したかわからなくなってしまった
不正駐車や無断駐車を行う人がいる
人件費がかかる

このような課題を解決するのに役立つのが、ダーファ・テクノロジーのAI技術です。
具体的には、次のようなことが出来ると言われています。

ナンバープレートを認識すること
空いている駐車スペースへの案内
不正防止
車をとめた場所の検索
情報分析(平均駐車時間など)

利用する側には、無駄な時間を短縮出来るというメリットがあります。
また、駐車場の管理者側も人件費を抑えられ、情報分析も出来るため効率的な管理が行えるようになるのです。
管理コストを抑えられることから、大型商業施設や駐車場管理会社などに効果的と言えるでしょう。

<自動車番認識システム(ANPR)を発売>

 

2.顔認証や指紋認証などの生体認証とデータ収集で高い技術を持つ

企業カメラ

忘れてはいけないのが、顔認証や指紋認証など生体認証とデータ収集で、高い技術を持っているメーカーであるということです。
このような技術は、様々な分野でのセキュリティ対策として導入されています。
例えば、銀行・スマホ・入退室管理など日常生活の中でも、生体認証などを使う機会は増えていることでしょう。
ですから、生体認証とデータ収集で高い技術を持つ、ダーファ・テクノロジーの日本でのシェアが拡大する可能性は十分考えられます。

 

安全保障上の懸念もある

ここまで、紹介してきたダーファ・テクノロジーについてですが、注意しておかなければならない点もあるのです。
それは、人権侵害への関与や安全保障上のリスクから、アメリカ・イギリス政府から取引禁止等の措置を受けている点。
イギリスでは、機密情報を扱う施設などに中国製のカメラを設置するのをやめるように指示しています。
ちなみに、このような措置を受けているのはダーファ・テクノロジーだけでなく、シェア1位のハイクビジョンも含まれているのです。
さらに、アメリカでは実質的にアメリカ国内での販売を禁止しています。

<英、政府庁舎への中国製カメラ設置禁止>
<米連邦通信委、安全保障上の脅威となる通信機器の中国5社からの輸入・販売認証を禁止>

ほった
ほった
ハッキングの懸念等があるようです

 

メーカーを選ぶ際には専門業者に相談するのがおすすめ!

市場で販売されている、防犯カメラや監視カメラには様々なメーカーのものがあります。
同じタイプのものでも、価格・機能・特徴などが異なりますし、保証の充実度なども異なるのです。
そのため、設置するカメラを選ぶ際には、専門的な知識を持つ業者に相談するのがおすすめ。
プロであれば、メーカーごとの特徴を把握しているので、目的や設置場所にあわせて最適なアドバイスをしてくれるでしょう。

 

3.価格面で大きな魅力があるが、安全保障上の懸念もある!

現在、急激に成長している中国のダーファ・テクノロジー。
優れた技術とリーズナブルな価格で導入出来ることから、世界中で注目を集めているメーカーです。
その一方で、安全保障上の懸念などから、海外では販売を禁止する、設置を禁止するなどの動きも出ています。
購入・設置を検討する場合には、その点についても理解しておきましょう。


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