屋外に設置する防犯カメラに映るのは犯人だけではない!貴重な野生動物の姿を映すことも出来る!|知ってほしい世界の防犯事情

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世界の防犯事情

こんにちは!世界の事件やニュース、防犯についての記事を取り上げる「世界の防犯事情」についてです!
私たちが気になるニュースをピックアップしますので、是非、ご一読ください!

 

ほった
ほった
私が担当する「実際の事件シリーズ」も是非見てください!


動物園

皆さんは、防犯カメラと聞くと「犯人や犯罪の瞬間が撮影されるもの」というイメージが強いと思います。
もちろん、そのような場面も撮影されますが、時にはとても貴重な野生動物の姿が記録されることもあるのです。
今回は、アメリカで撮影されたかわいらしい野生動物について見ていきましょう。

 

1.アメリカで撮影された雪を必死に掴もうとするアライグマ

YouTubeで公開された映像が話題となりました。
その映像とは、アメリカのある住宅に設置された監視カメラの映像です。
映像には、空から降ってくる雪を必死に掴もうとしているアライグマの様子が捉えられていたとのこと。
普段は、なかなか見ることが出来ないアライグマのかわいらしい様子が大きな話題となりました。
どうしても、カメラに映るのは悪い人や悪いシーンと思ってしまいますが、たまにはこのような微笑ましい姿が撮影されることもあるのです。

参照サイト
<降り注ぐ雪をつかもうとするアライグマ>

 

センサーを搭載しているカメラで野生動物を撮影可能

販売されているカメラには、様々なものがあります。
その中でも、野生動物を撮影するのによく使われるのが、人や動物に反応して自動的に撮影を行うカメラです。
自動撮影カメラやトレイルカメラなどと呼ばれています。
このタイプのカメラは、センサーに反応した場合に自動で撮影されるので、無人での撮影が可能です。
農作物への被害を防止するために、野生鳥獣対策として活用される場合や、ゴミの不法投棄などの監視などにも活用される場合があります。
他にも、道路や建設現場、河川の監視などにも使われることがあるのです。
多くのものは、乾電池などで動かすことが出来、電源などの配線が不要という点が大きなメリットとなっています。
ある程度自由に設置場所を選べるのも魅力です。

ほった
ほった
普段、見ることのない動物の姿が見られるのは嬉しいですね!

 

設置する場合にはプロの防犯カメラ業者に相談するのがおすすめ!

どれも同じように見えるかもしれませんが、設置場所や用途によって最適なカメラは異なります。
また、屋内と屋外では求められる耐久性なども変わるでしょう。
そのため、カメラを設置する際には専門的な知識を持ち、適切なアドバイスをしてくれる業者に相談するのがおすすめです。
プロの業者であれば、用途や希望にあわせて設置場所や機種の選定をしてくれます。
反対に、価格の安さだけで選んでしまうと、短期間で故障してしまうなど十分な効果を得られない場合もあるのです。

安心保証

ほった
ほった
保証が充実していると、設置後も安心なのでオススメです☆

流れ

防犯カメラを設置したいと思ったときにどうすればいいのか分からない方も多いかもしれません、
業者にお願いして設置してもらうためには現地調査を行い設置場所を確認させていただく必要があります。
基本的には現地調査→見積→契約→工事という流れです。
しかし、マンションであれば理事会での説明や、企業であれば予算会議でのプレゼンなどが必要になることも。
お客様のご要望に応じて設置工事まで全力でサポートさせていただきます。
詳しくは↑をご覧ください。

コラム画像

普段あまり人に話すことのないマニアックな話を工事部がします!
防犯カメラの工事といっても使用する道具や配線方法などさまざまです。
「こういう場合はどんな工事をするんだろう」と気になる人も多いのでは?
防犯カメラ1台設置するだけでも、場所によっては大掛かりな工事が必要な場合も。
逆に特殊な配線方法であれば複数台が短時間で終わることも!
そんな工事に関する気になるアレコレを解説します!

世界の防犯事情

世界で「監視カメラ大国」と呼ばれている国をご存じでしょうか?
実は世界には様々な防犯事情があります。
日本では犯罪にならないことが海外では犯罪になったり、その逆もあり得ます。
知らずに海外旅行に行って大変な事件に巻き込まれたというケースも!
意外と知られていない世界の防犯事情について解説します!


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