海外では子どもの送迎は保護者が行うのがあたりまえ!子どもだけで通学することはない?|知ってほしい世界の防犯事情
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こんにちは!世界の事件やニュース、防犯についての記事を取り上げる「世界の防犯事情」についてです!
私たちが気になるニュースをピックアップしますので、是非、ご一読ください!





皆さんが、小学生だった頃を思い出してください。
もちろん、地域によって、年代によって多少の違いはあると思いますが、ほとんどの人は徒歩で小学校まで通っていたことでしょう。
都会の小学校であれば、バスや電車を使って通学していた人もいると思います。
地域の人が見守っていてくれる、学校の先生が通学路に立っていることもありましたが、ほとんどは子どもだけで通学をしていたはずです。
でも、これは世界から見ると珍しい光景とのこと。
アメリカでは13歳未満の子どもの送迎は保護者が行うルール?
世界的に見ると、子どもだけで通学するというのは、非常に不思議な光景に映るようです。
例えば、アメリカでは13歳未満の子どもの送迎は保護者が行うルールとなっているとのこと。
ですから、当然子どもたちだけで通学することはありません。
学校によっては、スクールバスが運行されているようですが、多くの場合、保護者が自家用車で送迎をすることになるそうです。
家庭の事情や仕事などの関係で、自分で送迎を行うのが難しい場合には、ベビーシッターなどを雇って代わりに送迎をしてもらうのが一般的とのこと。
<参照サイト>
あなたが知らない、ニューヨークの子どもたち
集団登下校は海外では考えられない?
すべての学校ではないでしょうが、小学校の頃は集団登下校をしていた記憶があります。
この集団登下校とは、住んでいる地域が近い子ども達同士が一緒に登校・下校するというもの。
あたりまえのように行われている光景ですが、海外では考えられないと言われています。
その理由は、次のようなものです。
やはり、不安を感じるのが犯罪に遭遇してしまうのではないかという点です。
大きな差と言われているのが「治安」。
治安が良い日本だからこそ、子ども達だけで通学や下校させたりすることができるという意見が多いようです。





徐々に子ども達を守るための対策が強化されている
世界の中では比較的、治安が良い国と言えますが、不審者が出没することや凶悪事件が発生する可能性もあります。
そのため、日本でも子ども達を守るための対策が強化されているのです。
例えば、入口付近には防犯カメラが複数台設置されていますし、出入口の施錠、警備会社のセキュリティシステムを導入するなどが行われています。
今後も、子ども達の安全のために様々な対策が行われていくことでしょう。





言いたいけど言っても分かってもらいないから言わない!
という工事部のモヤモヤを解消する「工事部のマニアックな独り言」。
注意点は、かなりマニアックな単語が連発することです(笑)
単語の説明などないのでご注意ください。。
普段、工事部が頑張ってくれているのでカメラが設置できています!
工事部の大変さを少しでも分かって貰えるとさらに頑張りますので、
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