配達員の「届けたふり」も防犯カメラは見逃さない!近年では置き配が増えているため注意が必要! |知ってほしい世界の防犯事情

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世界の防犯事情

こんにちは!世界の事件やニュース、防犯についての記事を取り上げる「世界の防犯事情」についてです!
私たちが気になるニュースをピックアップしますので、是非、ご一読ください!

 

ほった
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私が担当する「実際の事件シリーズ」も是非見てください!


デリバリー

コロナ禍では、荷物を受け取る際の「置き配」が増えています。
しかし、それに関するトラブルも増えているのです。
今回は、イギリスで問題となった「配達員の届けたふり」について解説します。

 

1.イギリスで話題となった配達員の行動!

最近では、非対面で荷物を届けてもらう「置き配」を選択する人が増えています。
非対面であることから、新型コロナウイルスへの感染リスクを下げられると期待されていますが、トラブルも多くなっているようです。
先日報道されたのが、イギリスのレスターで起きたある配達員の行動。
宅配業者の配達員の男性は、客に置き配をしたことを伝えるため、写真を撮影します。
ですが、写真を撮影すると荷物を置かずに、そのまま荷物を盗んでしまう様子が防犯カメラに撮影されていました。
客が写真は届いたが、荷物がなかったため防犯カメラの映像を確認し、その映像をSNSに投稿したそうです。
その後、配達員は顔を隠しながらやってきて、盗んだ客宛ての荷物を投げ入れたとのこと。
荷物をこっそりと返しにきたそうです。
もしも、防犯カメラが設置されていなければ、そのまま配達員は盗みを繰り返していたことでしょう。
さらに、誰が荷物を持ち去ったのか特定出来なかったはずです。

報道によれば、この配達員の問題行動に勤務先の宅配業者が、お詫びとして客に日本円で約24,000円を支払ったとのこと。

参照サイト
<防犯カメラが撮った配達員の“届けたふり>

 

アメリカでは置き配の盗難を防ぐため警察署で荷物が受け取れる?

日本でも被害が多くなっている、置き配の荷物の盗難ですが、アメリカのAmazonでは新しい試みがされているようです。
その試みとは、地元の警察署で荷物を受け取れるようにすること。
これは、アメリカ全土ではなく一部の警察署のみの対応のようですが、警察署で受け取れるようにすれば安心出来るでしょう。
参照サイト
<置き配の盗難を防ぐため警察署での受け取りが可能に>

ほった
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置きは便利ですがかなりリスクも高いようです

 

盗難防止には防犯カメラが有効

海外でも被害が多くなっている、置き配の盗難を防ぐためには、防犯カメラの設置が有効です。
最初にお伝えした、「配達員の届けたふり」もカメラを設置しておけば、ちゃんと配達されたかどうかがすぐにわかります。
さらに、もしも盗難の被害に遭ってしまった場合でも、犯人の姿を撮影出来るので犯人の特定や事件解決につながるでしょう。
設置するカメラや設置場所については、プロの専門業者に相談するのがおすすめです。
プロであれば、最適なアドバイスをしてくれます。

安心保証

ほった
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保証が充実していると、設置後も安心なのでオススメです☆

コラム画像

言いたいけど言っても分かってもらいないから言わない!
という工事部のモヤモヤを解消する「工事部のマニアックな独り言」。
注意点は、かなりマニアックな単語が連発することです(笑)
単語の説明などないのでご注意ください。。

普段、工事部が頑張ってくれているのでカメラが設置できています!
工事部の大変さを少しでも分かって貰えるとさらに頑張りますので、
どうか読んでいただけると嬉しいです!

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