子どもの留守番には自宅に防犯カメラを設置しておくのが安心!設置する際のポイントとは?

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仕事などで、どうしても子どもだけで、留守番をさせなくてはいけない!そんなシーンありますよね。
「ちゃんと留守番をしているだろうか?」「事故・事件・トラブルに巻き込まれていないだろうか?」そういった不安から仕事が手につかなくなってしまうこともあるでしょう。
そんな不安を和らげるのに有効なのが、「防犯カメラの設置」です。
今回は、想定されるリスクや設置のポイントについて解説します。

1.どのような不安な点があるのか?

コロナ禍では、突然の休園・休校などによって、子どもだけで留守番をさせなければいけないシーンも増えているようです。
しかし、子ども達だけで留守番をさせることに、大きな不安を感じている保護者の方も多いでしょう。
では、保護者が感じている不安にはどのようなものがあるのでしょうか?

 訪問者への対応
火災・地震などの発生
怪我や突然の体調不良
 不審者の侵入
 勝手に外出する
電話対応
インターネットやSNSなどの利用

離れた場所にいる場合、子どもが何をしているのか、ちゃんと帰宅しているのか、などはとても気になるところです。
とくに、不審者が侵入するリスクや自然災害の発生などには注意しなければなりません。
近年では、インターネットやSNSなどで子どもが誘い出され、事件に巻き込まれるケースも出ています。
そのため、子どもの安全を確保すること、保護者の不安を和らげるための対策が必要となるでしょう。

<SNSで事件被害、少年少女1811人>

松川
松川
SNSは簡単に多くの人と繋がれてしまうことが怖いですね

 

ルールを決めておくことが大切

まず、大切になるのが子どもとのルールを決めておくことです。
年齢にもよりますが、臨機応変に対応するのはとても難しいため、簡単なルールを決めておくとよいでしょう。
例えば、次のようなルールです。

来客への対応・電話対応はしない
インターネットやSNSはやらない
火を使わない
無断で外出しない(行き先などを必ず伝えるなど)

最も警戒しなければならないのは、不審者の侵入です。
宅配便などを装って侵入される可能性がありますし、電話などでも不審な電話がかかってくる可能性があります。
ですから、来客への対応や電話対応は行わないというルールを決めてしまうのもよいでしょう。
それから、近年被害が増えているのがインターネットやSNSなどで未成年者が誘い出されて誘拐されてしまうというもの。
Twitterなどを利用することも多いので、保護者の目の届かないところで利用するのは避けるのがよいでしょう。
また、無断で外出してしまのも事故や事件に巻き込まれる可能性があります。
外出する際には、どこへ行くのか、何時に帰るのか、などのルールを決めておきましょう。
その他では、子ども達だけで「火」を取り扱うのは危険です。
実際に火事になってしまった例が多いので、火を使わないことも重要となります。

<子どもだけ留守番、注意点は?>

過去に参考になる記事を書いていますので、よろしければ併せてご一読ください。

 

 

カメラを設置するのが重要

さきほどは、ルールを作っておくことが大切と言いました。
ですが、ルールを作っておくだけでは、リスクを低減出来るとは言えません。
地震・火事・停電・事件・事故などが起きた場合には、対応することが難しくなってしまいます。
そこで、おすすめなのがカメラを設置するという方法です。
具体的なメリットとして、次のようなものがあります。

様子を映像で確認出来る
異変にすぐに気づける
外出先でもスマホなどで映像を確認出来る

大きなメリットとしては、離れた場所からでも映像を確認出来ることです。
その場にいなくても、映像で確認出来れば、不安を和らげることが出来るでしょう。
機種によっても異なりますが、様々な通知機能を持ったものであれば、異変にすぐに気づくことが出来ます。
買い物や仕事などで自宅を離れていても、映像で確認出来るのは、大きな安心感につながるでしょう。

 

2.求められる機能とは?

戸建て

一般家庭でも「見守りカメラ」を導入するケースが増えています。
導入することで、子ども・高齢者・ペットなどの様子を離れた場所から確認出来るのです。
ただし、簡単に見守りカメラと言ってもそれぞれ搭載されている可能などが異なります。

通話機能を持っているもの
動体検知や音声検知機能を持っているもの
 温度センサーが付いているもの

双方向でコミュニケーションが取れる機能、通過機能を持っているカメラを選ぶのが重要です。
万が一の際には、カメラに向かって話しかけることで、子どもは保護者に助けを求めることが出来るでしょう。
お互いに音声を聞くことで、安心することも出来ます。

他では、動きを検知して自動で追尾してくれる可能もよいでしょう。
同じ場所にいるのではなく、子どもは動き回っていることが多いので、そのような機能があるとより安心です。
そのような機能がないと、死角に入ってしまい「設置したのに映っていない!」ということにもなりかねません。

夏場や冬場には、部屋の温度も気になるところです。
とくに、高温になる夏場は熱中症の危険性があるため、部屋の温度に注意しなければなりません。
でも、温度センサーが付いていれば、部屋の中の温度がわかるので熱中症のリスクを低減出来るでしょう。

 

 

押さえておきたいポイントとは?

ただ、カメラを設置すればよい!そんな風に考えていませんか?
実は、必ず押さえておかなければいけないポイントがいくつかあるのです。

外部からの侵入に備えて、屋外にも防犯カメラを設置する
離れた場所でもスマホで映像を確認出来るようにする
屋外に設置するカメラは耐久性に優れたものを選ぶこと

家の中の様子を確認するために、「見守りカメラ」を導入するご家庭が増えています。
たしかに、家の様子を確認することが出来るのですが、不審者は外部から侵入してくるので、外の様子も確認出来るようにしておく必要があるのです。
中だけでなく、外の様子を確認出来るように、屋外に防犯カメラを設置しましょう。

さらに、外出先でもスマホから簡単に、映像を確認出来るようにしておく必要があります。
おそらく、屋外に設置するカメラは「市販の安価なカメラで良い!」と考えてしまう人が多いでしょうが、それは大きな間違いです。
安価なカメラは、耐久性が低いものが多く、短期間で故障してしまうケースがほとんど。
大切な子どもの安全を守るためには、耐久性の高いカメラを屋外に設置するべきです。

 

工事を依頼するのなら専門業者に依頼するのが良い

インターネットなどで購入出来る、安価なカメラは自分で設置することも出来ます。
ですが、トラブルも多くなっているようです。
安定した映像を外出先でも確認するには、プロである防犯カメラ業者にカメラの選定から、設置工事までを任せるのがよいでしょう。

松川
松川
お悩みがあれば是非、当社までご相談くださいませ!

 

3.遠くからでも子どもの様子を確認するためにはカメラの設置が必要!

可能な限り、子どもだけの留守番は避けたいところですが、仕事や買い物などで子どもだけで留守番をさせなければいけないシーンもあります。
そんなときは、見守りカメラや防犯カメラが効果的です。
手持ちのスマホなどから、映像を確認出来ますし、会話機能があれば必要に応じて会話も出来ます。
未設置の場合には、設置することでより安心感を得ることが出来るでしょう。


流れ

防犯カメラを設置したいと思ったときにどうすればいいのか分からない方も多いかもしれません、
業者にお願いして設置してもらうためには現地調査を行い設置場所を確認させていただく必要があります。
基本的には現地調査→見積→契約→工事という流れです。
しかし、マンションであれば理事会での説明や、企業であれば予算会議でのプレゼンなどが必要になることも。
お客様のご要望に応じて設置工事まで全力でサポートさせていただきます。
詳しくは↑をご覧ください。

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実際の事件から学べることはたくさんあります。
防犯カメラがきっかけで解決できた事件、防犯カメラがあれば解決できた事件もあります。
さまざまな事件から防犯カメラについて学びましょう。
そして防犯対策について一緒に考えましょう。

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