電話1本でその場で防犯カメラ設置のお見積もり かんたん見積りはこちら

ウェブカメラのハッキングにご注意

目次

自分で設置したウェブカメラのハッキングにご注意

こんにちは、防犯カメラドットjpの安達と申します。
今いろいろな場所で、防犯カメラが設置されていてスマートフォンやパソコンなので遠隔地から状況の確認できてとても便利になってきました。
しかし昨日ヤフーニュースでも取り上げられていたんですが、ウェブカメラのハッキングが多発しているようです。
ハッキングされて全然知らない人に自分の生活や事務所が覗かれるのってとっても嫌ですし、逆に泥棒が見ていたらいないすきを狙って侵入してきたりしそうで危険ですよね。

今回はなぜウェブカメラのハッキングされているのかを弊社なりにご紹介します。

パスワードをかけていない

一つ目の理由としてはカメラ自体のパスワードをかけていないのが最大の原因だと思います。
パスワードがかかっていないと誰でもカメラに侵入することができるので要注意です。
実はパスワードをかけていない方って意外と多いんです。

理由としては
●パスワードかけ方がわからない
●設定し忘れ
●うちはさすがに見られないだろう・・・。
などなど

パスワードが初期設定のまま

2つ目の理由としてはパスワード設定が購入時のままになっている事です。
たとえば初期設定で多いのがadminや1234や0000などで、パスワードしていないのとほぼ同じです。
これも本当に多いので自分しかわからないパスワードに必ず変更しましょう。

IDやアカウントがadmin

その他に挙げられるのが、IDやアカウントが初期設定のままでadminになっている場合が多いのでこれも変更したほうがいいと思います。

ネットに売っている安いカメラも要注意

ネットに販売している安いカメラも要注意です。パスワードを掛けていてもバックドアが設定されていてご自分で設定したパスワードとは別の専用のアカウントとパスワードで
自由に映像を見ることができることができるカメラもあるからです。

このような事例もありますので、せっかく設置したカメラが第三者に見られてしまっては全く意味がありませんよね。
絶対に安いとはいえど自分で設置するのではなく、専門の業者に設置してもらう事をお勧めします。

この記事を書いた人

安達 智裕のアバター 安達 智裕 HYN株式会社 代表取締役

防犯カメラ専門サイト「防犯カメラドットJP」を運営し、防犯カメラの設置工事に20年以上の経験を持つ専門家。長年にわたる現場での知見を活かし、現在は自社メーカーとしてオリジナルの防犯カメラを開発・提供。さらに、AI技術を活用した顔認証・ナンバー認証機能を搭載した最新の防犯カメラを展開し、高度なセキュリティ対策を実現。防犯対策のプロフェッショナルとして、企業や個人向けに最適なセキュリティソリューションを提案し、安全・安心な社会づくりに貢献している。

目次