3000台以上設置してきた防犯カメラ会社の社長が語る本音と建前

この記事の内容

①防犯カメラは実際には必要!
②市販の安いカメラでも十分な効果が得られるのか?
③社長が教えるポイント3つ

 

こんにちは!11月に入り、寒さが一気にやってきました…

防犯カメラは本当に必要なの?」

その疑問について、これまでに3000台以上の防犯カメラを設置してきた弊社の社長に本音と建前を聞いてみました。

また、防犯カメラの設置のポイントや選ぶ際の決め手についても聞いてみましたので、参考にしてみてください。

防犯カメラは実際には必要!

本音では、「防犯カメラがない世の中であってほしい!」そう願っていても、

実際には防犯カメラの必要性を感じることが多いといいます。


価格が安くない防犯カメラを購入するお客様は、それだけ大きな悩みを抱えているということ。
悩みを解決するための最終手段として設置を検討する人が多いのです。
実際に、設置した防犯カメラが貢献する例は多いといいます。

全国の防犯カメラが貢献した例

・死亡交通事故の容疑者特定に貢献
・窃盗事件の容疑者特定に貢献
・不審車両の特定に貢献
・振り込め詐欺による「出し子」逮捕に貢献
・不法投棄の容疑者の特定に貢献
など、様々な場所で様々な事件の解決に貢献しているのです。

防犯カメラを設置するメリット

①犯罪防止、いたずら防止になる
②犯罪が起きた際に証拠となる
③従業員による不正行為を防げる

などのメリットがあります。
実際に、設置してから「安心して暮らせる!」「犯罪やトラブルがなくなった!」

というお客様の声を聞くと、やはり必要だと感じるそうです。

設置する台数は多いほど効果は高い?

防犯カメラを設置するメリットについて紹介しました。
では、「設置する台数は多いほど効果は高いのか?」

この疑問を弊社の社長にぶつけてみました。防犯カメラ会社の社長が教えてくれたポイントは、

「台数よりも重要な場所に設置するのが重要!」ということです。

10台、20台と設置するのではなく、予測される侵入経路やわざと目立たせる場所に設置することで、

十分な効果を得ることができるとのこと。

業者によっては、多く設置することを勧めてきますが、台数よりもどこに設置するかが重要です。
設置する際のポイントとして押さえておきましょう。

たくさんカメラがあった方が死角がなくせるんじゃないの?
適切な場所で角度を調節すれば少ない台数でも死角はなくせるよ!

市販の安いカメラでも十分な効果が得られるのか?

最近では、インターネット上やホームセンターなどで安価な防犯カメラも見かけるようになりました。
「価格の高いカメラを設置しなくても市販の安いカメラでも十分な効果が得られるのではないか?」

この疑問を弊社の社長にぶつけてみました。
結論から言えば、市販の安価なカメラはオススメしないという回答。

オススメしない理由
① 市販の安いカメラは耐久性が低いため
② 防犯カメラには、24時間365日稼働が求められるが、市販のカメラにはその耐久性があるのか疑問
③ 市販の安いカメラは耐久性がそれなりなので、大事な場面が記録されないことが予測されるため

また、「防犯カメラの価格の差は画質や機能だけでは決まらない、求められるのは耐久性である」とも語ってくれました。

大事な場面が記録されていなかった場合のリスクとは?

安い防犯カメラを設置していて、もしも大事な場面が記録されていなかった場合、様々なリスクがあります。
最も大きなリスクは、「犯罪の証拠がない」「犯人の特定が困難になる」ことです。
犯罪が起きた際に、警察がチェックするのが防犯カメラ。


防犯カメラに犯罪の瞬間や犯人の様子などが記録されていれば、事件解決に大きく貢献することができます。
しかし、大事な場面が記録されていなければ、犯罪を立証すること、犯人を特定することが難しくなってしまうでしょう。

映像が途切れたり、そもそも映ってなかったりすることもあり、値段相応のものになります。

過去に参考になる記事を書いていますので合わせてお読みください。

どのようなカメラを設置するのが最適か?

カメラを設置する際には、次のようなものを設置するとより効果的と言えるでしょう。

A) 耐衝撃性能の高い防犯カメラ
B) 防塵・防水性に優れた防犯カメラ
C) 赤外線付きの防犯カメラ

とくに、屋外に設置する際には、より過酷な状況でも耐えられるカメラが求められます。
耐衝撃性能が高い、防塵・防水性に優れているものは絶対条件といえるでしょう。
さらに、チェックしておきたいのが赤外線付きであるかという点です。


犯罪は、夜間に起きることが多いため、夜間でも綺麗に映るかどうかは重要なポイントになります。
昼間は綺麗に映るけれど、夜間は綺麗に映らないカメラを選んでしまうと、

重要な場面が記録できない可能性があるので注意しましょう。


赤外線付きであれば夜間でも綺麗に映るので、安心です。
カメラを設置する際には、専門業者に相談しながら設置をするのがよいでしょう。
専門業者であれば、設置場所にあわせて最適な設置場所、最適な設置台数を提案してくれます。

POINT

特に最近は大雨などの自然災害が多く発生しているため、より優れた防水機能が求められます

 

社長が教えるポイント3つ

これまでに、3000台以上の防犯カメラを設置してきた防犯カメラ会社の社長によれば、

防犯カメラがない方がよいが、実際には防犯カメラの必要性を実感することが多いとのこと。
社長が教えてくれた設置する際のポイントは以下のとおり。

1. カメラは設置台数を意識するよりも、要点を押さえて設置することが重要
2. 「価格の安さ」で選ぶのではなく、必要な耐久性のあるもの設置しないと意味がない
3. 安い防犯カメラも出回っているが、安いものにはそれなりの耐久性しかない

以上3つのポイントを挙げてくれました。
これから、店舗、オフィス、工場などに設置を検討している人は覚えておくとよいでしょう。

安価なカメラが出回っている中で、それでも高価なカメラが売れているのには必ず理由があります!

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