防犯カメラの必要性

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こんにちは!防犯カメラドットjpの斎藤です。私が今まで経験した中でのちょっとした知識をご紹介します。

防犯カメラって最近いろんな所で見かけますよね?コンビニから駅とか量販店とかファミレスや居酒屋さんなんかでも当たり前の様に設置が当たり前になってますよね!

なんでそれだけ防犯カメラの設置がすすんでるんでしょうか?

それは、単純に泥棒の技術力が上がってて普通の鍵だけじゃダメになってきているって事なんです。

確かに近年の防犯技術で窃盗事件とか年々減ってきていますが、逆を言えば下手くそな泥棒はやりにくいから泥棒を辞めていって、本当に知識や技術がある泥棒のみ生き残れる様な状況になってきてるんです。

 

頭のいい泥棒って防犯カメラがダミーなのか本物なのかそしてこの機種なら大体この辺まで映ってるだろうなとか予測ができるんです。
そして防犯対策でよくある言葉が、

ダミーカメラをつけてると泥棒に狙われやすいってよく言われます。

 
理由はダミーカメラをつけている場所は必ずダミーカメラ以上の防犯対策を行なってない場合が多いそうです。だからその隙間を狙うことが多いそうです。
実際にわたしもお客様宅で防犯カメラの依頼が来るときは、結構な確率でダミーカメラやダミーステッカーを張っていて、それ以外の防犯対策はしていない所が殆どでした。

 

その他にも泥棒ことわざで鍵開け3分物色5分と聞いたことがあります。

頭のいい泥棒はあえて警備を契約してる会社を狙う泥棒もいるそうです。だって警備会社が現場に駆けつけるのってほとんどが15分以上です。中には早い場合もありますが、警備会社さんの駆け付けって、警察と違って道路交通法を守って駆け付ける必要があります。なのでスピード違反にならないように制限速度を守って、信号もしっかり守らないといけないので、どうしても遅くなりがちです。
ですので正直その間で泥棒入れば逆に安心ですし、必ず金目のものがあるし絶対にいい環境なんです。

 

警備会社さん入られてる企業も駆けつけてくれるからと安心せずに必ず防犯カメラを設置して資産をまもりましょう!