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佐賀県三養基郡の自動車修理工場に防犯カメラを設置してきました。

投稿日: カテゴリー: お知らせ, 導入事例

自動車修理工場の防犯カメラ設置

先日、自動車修理工場に設置してきました。今まで防犯カメラを検討していたそうですが、いざ設置しようとして当時契約していた警備会社さんに相談したところ見積もりが高くて諦めていたそうです。
実際よくある話で警備会社さんの場合、警備目線で提案する場合が多いので台数が多くなったりする事があり、私たちが提案書を見せてもらうと、この敷地内でこの台数は本当に必要なの?
って思うことがあります。
弊社では、防犯カメラメーカーとしてお客様の負担が少なくなるように、少ない台数でカメラの性能を最大限に使った効果のある設置方法をご提案しております。

防犯カメラ設置のポイント1 配線距離を短くする

提案書vr2

よくある方法として防犯カメラを設置するときに敷地の外周に設置することがありますが、これって実際配線距離が長くなって金額も上がりますし、カメラの台数も多くなってしますことがあります。
さらに一番のデメリットとして外周から内側を写すので、すべてのカメラが似たような映像になるのであまり意味がない設置方法です。

防犯カメラ設置のポイント2 外から侵入する人の顔を写す

外周に設置すると外から侵入する人の後頭部しか映っていない場合が多いです。これだとせっかく設置したカメラが台無しになるので、弊社は内側から外に向けての設置をご提案しています。
そうすることでポイント1でもご紹介した通り、配線距離が短くて価格を抑えられる事と、台数が少なくて済むという利点があります。

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防犯カメラ設置のポイント3 高画質&広角カメラでしっかり写す。

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少ない台数で本当に映せるの?って事をよく言われますが以前の防犯カメラは画質が悪くてかくかくのイメージがありますよね?さらに映す範囲もかなり狭い範囲でしか映せなかったのですが、今は技術が進歩して200万画素や4Kで映すことができるようになり
写す範囲も昔は約60度くらいでしたが現在では90度や100度程度の広範囲で映す事が可能となりました。